不思議な機会をいただくもので・・・

 初夏の頃、日本CI協会が発行する月刊誌「月刊マクロビオティック」の1006号に寄稿させていただきました。実にどたばたと書き上げた文ではありますが、いまの私のそのままを書き記せたように思っています。

 日本CI協会の会員の方のお手元に、そして、全国各地のオーガニックの食品が並ぶ食品店等に置かれています。もし、目に留まった方がいらっしゃいましたら、11ページをご覧ください。日本CI協会が主宰する「クッキングスクール リマ」のマスターコースの修了記念として、寄稿させていただいています。

 東京音楽大学を卒業した後、チェロ奏者としてお仕事をさせていただきながら、チェロはもちろん、さまざまな学びにふれてきました。その中のひとつが、このマクロビオティックでした。
 文中でも記しているとおり、「今、食事の全てをマクロビオティックにしているわけではありません。」ですが、学ぶなら最後まで学びたい!と、東京を離れたあとも、師範科(現在のマスターコース)の授業に通いました。
 最後のコースまで学んだはずでしたが、このところ新たにインストラクター養成講座が設けられた模様。私は、インストラクター養成講座に通うことはせず、ここで修了いたします。

 ここからがまた、はじまり。クッキングスクール リマでの学びを活かして、子どもの成長の手助けにつながる活動がしたい、そう思っています。

月刊マクロビオティック 2021年7月号 No.1006
cover
p.11
干しうどんと小豆のおやつ「小倉うどん」

 寄稿するにあたり、何かお料理の写真も、ということで「小倉うどん」を作りました。写真ではおいしさが伝わりづらいですが、小さいころ大好きだったおやつです。15年ぶりくらいでしょうか。懐かしくいただきました。

 このブログを書いている本日、中秋の名月、そして満月です。小さいころは、毎年ススキを探して歩き、大好きなお団子を食べていました。本日も無事、お団子を。

「お月見団子」

 浄化の満月の、つつみこまれるようなあたたかさを感じながら。
 明日もよい日でありますように。