1月。
ひとつ歳を重ねました。

いつものみなさまと弾く時間や、
新たな出会いの中で弾く時間にパワーをいただいて。
楽器を通したつながりに、感謝する日々です。


―久しぶりに自分のことを書こうとして、何を書こうかと立ち止まる。

仕事の中では「分析をして、伝わることばを選ぶ」
ということを日々繰り返しているけれど、
自分のことを書く機会がぐっと減っていることに気づく。

それはきっと
自分の声と向き合う時間が減ったということ。

ことばを選んでつづるにはたくさんのエネルギーが必要で
そのエネルギーを仕事で使いきっているのだろうと気づかされる。

今年もひと月が過ぎ
こんな気づきからつづってみようと思った。

「書く」気持ちで「つづる」―

arashiyama
arashiyama
arashiyama

そして、2月。初牛。
レッスンをしてから、厄除けに。

厄除け発祥の寺といわれる、奈良は慈眼寺にて
ご祈祷していただきました。

一つひとつの選択に、より怖さを感じるようになってきていて。

様々な情報や考え方がインターネットを通して共有される時代において
自分自身のことばに耳を傾けることの難しさを感じています。

でもきっと、とてもシンプルなのだろうと思います。

そのシンプルさに気づける暮らしを目指して、
ゆっくり歩いて、立ち止まっては、また一歩。
めぐりめぐっていきますように。
一人ひとりが、“せかい”が、しあわせでありますように。

久しぶりのつれづれブログは、満月の夜に。