久しぶりの企画演奏会♪

2024年3月、秋篠音楽堂にて
“風と祈りと” アンサンブルコンサート を開催してから
ひと休みしていた企画。

今回は、カフェの名前を冠して企画させていただきました。
お越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。

駅舎カフェ “ハテノミドリ” は、ホームとカフェが隣り合わせ。
電車の音が聴こえたり、地域のみなさまの声が聴こえたりと、
日常の中にとけ込んだ空間です。
そんなカフェの空間と、グランドハープの音色とともにお届けした
クリスマスコンサート ハテノミドリでクリスマス

奈良に暮らすみなさまや、
チェロクラスに通ってくださっているみなさまにお聴きいただきました。
関東方面からのお客様もいらっしゃったとか。

みなさまとともに、うれしいひとときでした。

今回のプログラムは、
お客様方を思い浮かべながら、ふたりで考えました。

私からリクエストしたクラシックプログラムは、

ここ数年弾く機会をうかがっていた
♪ショパン:チェロソナタより第3楽章

そして、3年前に共演したプログラムから
♪ドビュッシー:「美しき夕暮れ」

どちらも、ハープとチェロが美しく響き合う作品で。またいつか。

ハテノミドリ
ハテノミドリ
ハテノミドリ
ハテノミドリでクリスマス

実は今回、思い切ったことをひとつ。

演奏会に向けて張り替える弦を、初めての商品に。
ここ何年も弦の冒険をしていなかった私が、ふとそんな気持ちになったのも
何かのきっかけと思い。

初めて音色を聴いてくださる方も多い中でのチャレンジでした。

結果、不思議な体験をしました。
当たり前ですが、とにかく違う。
弦の張り感も、出てくる音色も、何もかも。

合わないわけではないけれど、すごく合うとも言い切れず。
慣れの問題なのか、楽器との相性なのか、好みの問題なのか、
もう少し使ってみてから考えたいと思います。

2025年も、ありがとうございました。

今年は、記録しかつづっていませんが
来年は、暮らしの中の声もつづっていきたいと思います。