なんと!!
京都にてチェロアンサンブルの機会をいただきました。

好きなアンサンブルは何ですか?
と尋ねられたら、迷わず「チェロアン」と答えます。

そのくらい好き。
そして、日常的にチェロアンに触れていたいと願うものです。

学生時代には、年に2回
夏の合宿と、春のおけいこの会(門下発表会)で
たっぷりと触れる機会があったチェロアン。

今回、関西の音楽家のみなさまと。

充実したリハーサルから本番まで
久しぶりの感覚に嬉しい時間でした。

celloensemble

set listは…

植松 伸夫:「Final Fantasy Ⅸ」より “いつか帰るところ”
J.ダウランド:溢れよ、わが涙
P.ウィアンコ:When the night
吉俣 良:「江 〜姫たちの戦国〜」
A.ペルト:フラトレス
F.マーキュリー:ボヘミアン・ラプソディ(佐藤響編曲)
杉 真理:「ウイスキーがお好きでしょ」(河田悠太編曲)

2022.10.20 ♪ cello ensemble

チェロ奏者でもあるウィアンコさんのWhen the nightは
もしかしたら、日本初演?!

“be creative”な曲もあれば
メンバーの素晴らしい編曲ものも。

お客様方が、とっても真剣に聴いてくださっていて、ほっと。
とても幸せな舞台でした。

お聴きくださったみなさま
機会を作ってくださったみなさま
ご一緒してくださったチェロ奏者のみなさまに、感謝。

終演後♪

チェロっていいね!
チェロアンっていいね!

また遠くないうちに
チェロアンの機会がめぐってきますように。

本当にいつも、人との繋がりの中で
チェロという楽器を続けるきっかけをいただきます。不思議。

またここから。
頑張ろう。楽しもう。
そんな思いの新月。

8年間身に付けていたものをchangeして―